買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

170724の考え事

中小型株相場だった日。

170721の思考(テストアップ)

ツイッターとの連動テスト。

 

 

これでやってみよう。どうか飽きずに続けられますように。

 

170721考えたこと。

※自分の備忘用。何となく考えたこと。実際の売買とは関係あったりなかったり。

 

7940 ウェーブロック
上方修正。&新高値。 通期EPS 146円なら 1460円までは買えるかな。販路が増えてまだ上に行く可能性あるかも。下値はPER8倍くらいで止まるんじゃない。期待値1超えてるかな。

3458 CRE 上方修正。
今期PER6倍ですか。上場間もないし、見直しや新たな資金流入あるんじゃないかな。7月決算か。権利落ち後にどれだけ売られるんだろう。来期四季報EPSはPER約10倍水準と。物流はこの先資金が流れてくる分野だろうしな。ふむう。

3934 ベネフィットジャパン
配当開始でマザーズ銘柄。業績も順調。下値不安少なそう。新高値を取りに行けるか。収益構造がようわからんけど。

 

ふむ。ツイッターで進めた方がやり易いかな。運用方法考えよう。

 

 

突き抜け感。株で稼いでるけど悩み辛かった時に救ってくれた言葉

株で稼げるようになって、でも家族や友人から批判的な言葉や態度をもらい自分は間違っているのではないか。これでいいのか。と思い悩んでいるときに出合った言葉。

これで随分と楽になった。著者には心から感謝している。

 

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突き抜け感とは、社会に必要とされる存在を演じる事で社会に居場所を得る生き方から、自分を貫き通し自分が必要とされるかどうかの判断は社会に委ねる生き方への転換である。

 ー 為末大 「走る哲学」より

 

 

自分は相場の世界で結果を出すし、それを通じて社会に貢献する。それをどう思うかは世間に任せる。それでいいじゃねーか。

 

 

走る哲学 (扶桑社新書)

走る哲学 (扶桑社新書)

 

 

 

 

株で億を稼ぐと起きること。

株の本や投資雑誌を見ると「1億円」を目標にしたものが多い。

実際に株で1億円以上稼いだ自己体験から億を稼ぐのもいいけどその前に知っておいた方がいいよ。と思うことを書く。

 

先日発売のプレジデント誌に興味深い特集が出ていた。

 

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読んで字の如く。あなたが恨みを買う原因300人調査。

調査対象群は1)年収500万円以下、2)年収2000万円以上の2群のビジネスパーソンだそうだ。

 

で、恨みを買うランキング上位がこちら。

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自分的に身に覚えあるわー。ランキングの結構な項目に該当する気がする。何かと妬まれてる、嫌われてると感じるわ。

 

というわけで、

1位の高年収。実に2人に1人が羨ましいと回答。でもこれって多分労働所得による高年収への数字だよね。これが投資による高年収だとどうだろう。不労所得によるものとみなされて嫉妬比率はもっと高いんじゃないかと思う。不公平だ。何かズルい。汗かいて働けよとか。

次に、3位の高貯蓄。高貯蓄の定義はわからないけど、とりあえず投資で1億円稼いだらよほどの散財をしない限りは高貯蓄。これだけで3人に1人から恨みを買える。

じゃあ、自分が株をやってること、稼いでいることを人に知られなければ良いじゃない。と思うかもしれない。

でもこの表によると嫉妬される要素はまだまだある。

投資で億を作れるくらいなら多分財務スキルや経済知識などがあるだろうから 4位頭の回転が速い and/or 5位仕事がデキる に該当していることだろう。これでまたそれぞれ約3割の人から嫌われることができる。

さらにメンタルが強くないと下げ相場などの逆境期に耐えられない。億を作るくらいになるとその過程で精神的に相当タフになる。またこれでも4人に1人から嫉妬を受けることができる。

というわけで早い話、株で億を稼ぐとその過程と結果から大多数の他人から嫌われる。場合によっては身内からも攻撃を受けたりする。これは結構きつい。

 

もっとも株で稼げるようになると人づきあいが変わってしまう。というか変えざるを得ない。

従来の仕事の付き合いはほぼ切れる。話しててつまらなくなるし、時間の無駄に思えてきたりする。それを相手に気づかれないようにしていてもどこかで相手も感づくし、こちらも気疲れしたりする。関係を遠くした方がお互いのためになる。

古くからの友人であっても職業がサラリーマンだと同様の理由から大半が疎遠になってしまうと思っておいた方が良い。

 

で、すっ飛ばして結論。株で億を稼ぐと今までの人間関係の中では孤独になる。人間関係の断捨離が必要になる。自身の所属レイヤーが変わると考えておくこと。次のレイヤーで新しい人間関係の構築を図った方が良いぞ。

そうしないとこんなネットの片隅でこのように独り言とも愚痴ともつかぬ駄ブログを書くことになる。
今もなお自分はここのところで何かともがき続けているのである。

 

 

 

調査が出てたプレジデント誌はこちら。  

 

 

株トレード。この3ヶ月にやったこと起きたこと。

4月17日のブログから先日の再開まで約3ヶ月の空白がある。

4/17: 月曜から金曜まで5連敗するともう勝てないのでは。と弱気になる話。

この間に自分がやったことや起きたことを書いておく。

■起きたこと

当ブログで公開している口座のパフォーマンスはプラス30百万円(+10%)。

5連敗してのたうち回った後に6連勝と8連勝という膨張期がやってきた。

この3ヶ月間は中小型株が強く自分のポートフォリオにとって追い風が吹き続けていた感あり。上記10%のうち半分以上は運勝ちと考えている。

■やったこと

四季報(夏号6月発売)は2回通読。といっても目を通す程度のレベルだが自分が重視しているポイントは全銘柄チェックした。

確保できた時間の大半を投資手法の研究開発に回した。マクロ的な視点を意識してマーケットを理解することに時間を使った。逆に特定の個別銘柄を深堀して研究する時間はほとんど取らなかった。

その代わり、この間に発表された決算短信はほぼ全企業のものに目を通した。さらさらっと眺めて気になった企業のものは少し読み込んでみる。という程度。とはいえ3千社余りのものを見るのは相当に時間と根気を要した。

 

バフェット氏は仕事時間の大半を読書、書類を読み込むことに費やしているそうな。そのまねごとをやってみた次第。

量が質を生んだのか、何か自分の中に柱ができつつあるのを感じている。今はその柱が現実か勘違いかの確認作業中。

抽象的な内容で申し訳ない。自分向けの備忘録。

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