買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

儲かる習慣

【備忘】新しい投資手法を試してみようと思う。まずやることはエクセルシートの準備だ。

ふと新しい投資法を試してみたくなった。 こういう気分になったら盛りのついた高校生のようにすぐに飛びつきたくなるがそこはグッと我慢。ボクは大人の男だからな。何事も段取りが大切だ。うむ。 売買を始める前に投資法の基本コンセプト、ルールを整理する…

損失の振り返り(検証)をしていると痛くてだんだん気持ち良くなってくる話。

早い話がこの1週間でウン千万円をすっ飛ばしたわけですが、この数日間その損失の理由をひたすら掘り下げていってます。 誤解を招くような表現かもしれないですが、自分が損失を出した理由を調べれば調べるほどだんだん気持ち良くなってくる。損失の痛みが快…

日経平均が1週間で1892円安(▲8.13%)した週末自分がコツコツやっていること。

いや、期待に沿えずに申し訳ないけど真面目な文章だよ。 先週1週間の振り返りと反省と今後の対応について。 まずは日経平均終値から。 2月2日(金)23275円↓ ↓ ↓2月9日(金)21383円 下落幅1892円 (▲8.13%) その他国内主要な株価指数は以下。(下表四季報…

この時期愛読書は決算短信です。頭くらくらしながら読んでます。

以前より当ブログに何度か書いているように自分は企業の決算短信の大半に目を通している。上場企業の約8割くらい。3000社弱かな。各企業1年に4回短信を発表しているので毎年1万件以上の短信に触れていることになる。 今朝の日経新聞読んでたらSBIの北尾社長…

何度でも書くよ。記録をつけることは相場上達の近道。

今さらながら先月発売の日経マネーを読んだ。 日経マネー 2018年 2 月号 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2017/12/21 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 最近のマネー雑誌(日経マネーとダイヤモンドザイ)って成功している個人投資家の手法、考…

お金持ちになるための時間の使い方。移動中に耳で読書すること。

通勤や車の運転中に何聴いてますか?音楽を聴いたり動画を見てもそれはあくまで趣味の時間消費。電車に乗る前と降りた後、大して変化はない。それよりも電車で聞き流していたら気づいた時にはスキルアップしてた。というのはハッピーじゃない? というわけで…

単に相場で勝ちたいだけ。

3月期決算企業の第1四半期決算発表(12月期なら第2四半期決算)の時期に入っている。先週24日~28日に約600社が決算短信や業績予想の修正を発表した。この後2週間で約2000社以上の発表が控えている。 とりあえずこの週末までにこの600社分ほぼ全てに目を通…

何度も申しますが 損切りは優先順位が高いです。

唐突に自分のポートフォリオの運用状況のご紹介。 画像、現在のもの。 現物株 評価益率(含み益率)が高い順に並べてある。 現物株 24銘柄中 含み益状態が22銘柄。 次に信用分。 信用株 ロング29銘柄中 含み益状態が22銘柄。 というわけで、ロング全53銘柄で…

「投資ビジネスというのは、長期的に自分の勝率を高めていくことなんだ」その2

前回の続き。 kattauttamoukatta.hatenablog.com この件について、小宮一慶氏が著書 人生の原理 にて同様のことを書かれていたので紹介させていただく。 小さな意思決定を正しくできない人は、 大きな意思決定を正しくできることはない。 ランチメニューを決…

「投資ビジネスというのは、長期的に自分の勝率を高めていくことなんだ」

この本読了。 40兆円の男たち ──神になった天才マネジャーたちの素顔と投資法 作者: マニート・アフジャ 出版社/メーカー: パンローリング株式会社 発売日: 2015/02/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 記事タイトルは本書第2章ティム・ウォ…

何度も書いてるけど記録をつけておくことは相場上達の近道なのだと思うのよ。

過去の自分の売買記録やパフォーマンスの推移を見返すことがある。私の場合、かれこれ10年分の記録を残している。 私は新興株を含む中小型株中心のポートフォリオを組むことが多いのだが、例年2月上旬のパフォーマンスに苦労してきている。この理由について…

やれば結果につながるだろうなと思う投資方法

上場している小売り、外食などの企業で月次情報を公表している会社って多い。たぶん100社はあるんじゃないだろうか。 この数字を過去から数年分遡って追っかけて、1枚のエクセルシートにまとめる。それを業績や株価の動きと照らし合わせる。この(作業的)研…

お金持ちへの近道。個人の財務諸表を作りましょう。

先ほど2015年の個人のBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)を作成した。これは2001年からの習慣。昔の貸借対照表を見るのって 自分の小学校時代の通信簿を見るような気分になれて結構楽しい。 でも、個人の財務諸表を作っている人ってあまりいない気がする。 …

一年の計

一年の計は元旦にあり。とその前に昨年(2015年)大納会までのデータの手入れを行った。 午前4時から約3時間。改良を加えながら整備作業完了。さて、これから過去データと自分の売買記録などを振り返りながら 今年の計画を立てる次第。毎年正月の過ごし方…

相場で勝てるようになるためのFacebookの使い方 その2

Facebookを投資に生かす方法として以前、こんな記事を書いた。 相場で勝てるようになるためのFacebookの使い方 - 買った売った儲かった昨日、こんなページの存在を知った。 Facebookのフォロワー数のランキングである。 Facebookユーザーランキング上位から…

明日は会社四季報 秋号の発売日。

本日(日曜日)の夕方に届いた。発売日は明日14日(月)だけど、定期購読者は前日の夕方の時間指定で届く。最近は金曜発売で定期購読者は木曜の夕方に届くのが続いていたけど 今回から月曜に変更になったのね。週末に読み込む。というスタートダッシュ(?)…

日経IRフェア2015に行こう。

今日は今からこれに行く。公式サイト: 日経IR・投資フェア2016 出展社募集去年は某上場企業のブースにてその会社の社長自ら1対1で 10分余りお話をお伺いでき、良い情報を得られた。社員の勢いを肌で感じるだけでも投資のヒントになったりする。どの会社のブ…

決算短信を一気にチェックする方法(ただし力技)。その2

今日も初級者コース。 決算短信のどこを見るか。自分なりのやり方を紹介。ただし、説明は端折らせてもらいます。 わからない点は自分で考えてみて下さい。大体こんなところを見ているんだわ。後もう少し詳しく知りたい時は、目次の次にある 「1.当四半期連…

決算短信を一気にチェックする方法(ただし力技)。

今週来週と第1四半期決算の発表ピーク。決算情報をチェックするやり方を説明するわ。 初歩の話なので投資中上級者の方にはどうでもいいような話だわね。すっ飛ばして下され。まずはこのサイトにアクセス。 適時開示速報 :企業 :マーケット :日本経済新聞 …

相場で勝てるようになるためのFacebookの使い方

一応私もFacebookのアカウントは持っている。友人も3ケタ台を数える。 しかしながら、私のタイムラインには友人の投稿する情報がほとんど表示されない。それはなぜか。理由は単純。 勝ってる投資家、注目している経営者、信じられるエコノミスト、 嗅覚のあ…

投資家としてのスキルを向上させるためにも株主総会には出席しよう。

3月期決算の企業の株主総会のピークを迎えつつある。 何とか時間を作って出席しようと思っている企業が数社。別にお土産をもらいにではなく、会社に質問をするためである。 今期予想の数字があまりに非現実的と思える企業があったので。 (保守的すぎて株価…

損切が苦手な方へのご提案 〜濡れた服は早く脱ごう

数多くの著名投資家が仰っており、自分も完全に同意するのがこういった考え方。 「相場の世界で生き残るためには損切が不可欠である。」 「損切が上手にできるようになって一人前」 「一に損切り、二に損切り。これしかない。」とにかく損切は大切なのである…

投資アイデアに困ったら本屋へ行こう。

というわけで、投資アイデアに困ったら本屋に行くことにしている。で、ひたすらに多くの本の陳列を見ることにしている。 今売れるのは、これから来るのは、何が人々の心に刺さるのか。 出版社の編集者や著作家、コピーライター、そして本屋のスタッフなどな…

チャラララッチャンチャ〜ン♪ 儲勝太は四季報先取り号を入手した!

あまり良い思い出のない夏号の先取り号。と思いつついつもの習慣で朝一に購入。最初は書店で立ち読みしてたんだけど、 出勤前の決め打ち購入と思われる方が何人か買っていかれてましたわ。さてさて、今日の内に読み込んで建玉したいものがあったらしてしまう…

株で勝ち続けるために必要な3つの「記録」 その4

さて、次の「記録」について。おまけです。まだルール化、ルーチン化ができていないが 最近やり始めた記録が「ポートフォリオの記録」である。その時々の自分のポートフォリオを キャプチャでEvernoteに取り込むだけの簡単記録である。1)Evernoteを立ち上…

株で勝ち続けるために必要な3つの「記録」 その3

続いて次の「記録」3)思考の記録をつけること。について。早い話が株日記みたいなものである。収支記録、売買記録が定量的情報なのに対して こちらは定性的情報が多分に入る。必ず書き残したいことは自分が売買をした時のこと。 ・建玉の場合、何を考えて…

株で勝ち続けるために必要な3つの「記録」 その2

以前のその1からちょっと日が空いてしまったが続いて次の「記録」2)売買の記録をつけること。について。この売買記録をつけることの大きな目的のひとつは ・「再現性」の発見のためである。自分の売買記録を後から見返すことで 得意とする売買手法が見え…

株で勝ち続けるために必要な3つの「記録」 その1

昨日のブログで相場で勝ち続けるためには「再現性を追求すること」 そして、「再現性のある投資法」を身につけること。 そしてそのためには「3つの記録を取ること」が大切だと書いた。これがその3つの記録である。1)収支の記録をつけること。 2)売買の…

連休。とにかく財務諸表を読み続ける 〜 量が質を生む

この3連休、ひたすらにこの1ヶ月で発表された企業のIRを読み続けている。 主として3月決算企業の中間決算発表の決算短信や業績予想の修正などである。2日間でざっと数百社分に目を通した。 (日経新聞の株式サイトが使いやすいと思う)精読はしない。と…

日経IRフェア2014に行ってきた。

これね(現場で写真撮るの忘れてた)。このような企業説明会にはできる限り都合をつけて行くようにしている。 会場ではネットや活字では得られない情報が盛りだくさんだからね。各社のブースにてわかりやすい資料を頂戴できるうえに 各企業の社員さんから直…

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