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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

プレジデント 別冊 新しい、お金の教科書について

今朝、近所のコンビニで見かけて買った雑誌。

雑誌のプレジデント(月2回発刊)は定期購読してないが
プレジデントが今回のように別冊にて特集している
お金に関するものは参考になるので見かけると必ず買っている。

一部の週刊誌のようにやたら誇張や煽りの単語が並ぶマネー特集と違って
地に足のついた感じのする記事が多い。落ち着いて読めるマネー本かと。

この雑誌代880円の情報から得られるリターン(もしくは回避できるロス)は
ちゃんと読めば確実に880円以上だと思うから買った方がいいよ。。

ちょうど40歳前後の私たち世代は読んでおいて損のない内容だと思う。


さて、ちょっとだけ内容の紹介。
今回の別冊で一番興味深く読めた記事は

シニア1000人調査で判明
「リタイア前にやるべきだった…」後悔トップ20

である。

人生の先輩方がリタイアをなさって
1)健康
2)お金と暮らし
3)仕事と人間関係
この3項目について後悔なさっていることをアンケートにとりランキング集計。
キレイに整理してわかりやすく解説してある。

ちなみに健康に関する後悔は
「歯の定期検診を受ければ良かった」がトップだった。

言われてみるとなるほどだが、1番の後悔とは意外。
しかも、年に数回定期検診に行くだけで健康面からも経済面からも
大いなるロス回避ができそうである。

このランキング特集、他にも若いうちは考えもつかなかったことで
将来後悔する可能性が高いということを多数知ることができる。
いや、やっぱりこれで880円は安いでしょ(ちゃんと読んで実行に移せばね)。


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 - ビスマルク

私たちは先達の教え(後悔)に耳を傾けて、同じ轍を踏まぬようにすること。


以上、ちょっとおススメの雑誌のご紹介まで。

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儲勝太


見出しにある「65歳で最低2000万円ないと大ピンチ!」だが、
これに関してはある変動要因の振れによっては
2000万円あっても1億円あっても大ピンチになったりする。

その変動要因とは「自分が何歳まで生きるのか」なんだけどね。
この数値が60になるか100になるかで全然変わってきますわな。
雑誌に「貯金ないなら早く死ねば大丈夫。」なんて書けないしね(ん?本末転倒?)。

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