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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

自分的に好きな売買手法 カラ売の場合

儲かる思考の記録

現在 カラ売をしているとある銘柄より。。


自分的な感覚で株価が高値圏のさらに上にあると思う会社が
自社株買いを発表、株価が上昇した場合。
その数日後の上昇が落ち着いたころから売建(カラ売)を開始。

中でも
1)営業利益が長期減少(横ばいでも可)傾向
2)経営陣の持ち株比率が高い
3)株価維持のための自社株買いの匂いがする
以上3つが揃えばその会社の株は安心してカラ売を仕掛けられる



理由:原則に外れるため。

割高に仕入れを行ったり、過剰に給与を支給したりする会社の未来は暗いでしょ。

自社株だからといって割高で買っていいわけがない。

もう少し言うなら、高いところで自社株買いをする会社は
経営陣に問題がある可能性が高いと考えている。
長期に渡って売って良しの可能性がある。


だから私はそういう企業の株は好んでカラ売っている。


以上、あってるかもしれないしあっていないかもしれない。
あくまでご参考まで。投資は自己責任が原則でございますー。

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儲勝太



追記(8/3夕方):
ブログを読み返していて思った。

ならば自社株買いを発表しておきながら株価が下がり続ける会社の株は
長期的なカラ売の対象として考えてよいのかなと。

あくまでフラッシュアイデア思いつきなので確証はないけどね。
何かそれで間違ってないような気がする。

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