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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

ロング:ショート戦略による売買経過 〜14年10月末まで

14年4月14日 5000万円にてスタートした ロング:ショート戦略による売買経過。


現在(10月31日大引け後)


2ヶ月前(8月29日大引け後)

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直近2ヶ月 5876万円 → 6490万円 10.4%

4月スタート時〜現在約6.5か月でみると 5000万円→ 6490万円 29.8%

基本的にロング:ショート比率が
100:80〜120程度 に収まるように建玉をしている。
建玉の銘柄数はロング、ショートともに10〜50銘柄ほど。

ちなみに今の建玉状況は
ロング 10銘柄 5400万円分 : ショート 45銘柄 5200万円分


この6ヶ月余りの実験の手ごたえ
良かった点、メリット
・6ヶ月間連続プラスと安定した運用ができている。
・10月前半の相場調整期間でも利益を積み上げていくことができた。(これは個人的に大きな収穫)
・NYの上げ下げを心配せずに安心して眠ることができる。

要改善点、デメリット
・銘柄数が増えてしまい、財務諸表の読み込み等が浅くなりがち。
また個別銘柄のニュースの見逃しなどが増えてきている。
・先日発表された日銀の金融緩和による相場上昇では損を出している状態。(これ重要)
(当投資手法、ポートフォリオの適正を11月中に見極める。)


とにかく PDCAサイクルを回すのです。

はい。

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儲勝太

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