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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

中国の関税政策と関連銘柄でのロング:ショートの組み方。

雑記 儲かる思考の記録

以下記事、本日の日経新聞(夕刊記事)より

中国、衣料品や紙おむつの関税半減 消費の国内回帰へ
2015/6/1 9:47
 【北京=大越匡洋】中国政府は1日から衣料品や紙おむつなど日用品の一部の輸入関税をほぼ半分に引き下げた。中国で販売している輸入品の値下げを促し、中国人が日本など海外で大量に買い物をするのを抑え、景気が減速する国内に消費を呼び戻す狙いだ。海外製品の値段の高さや偽物の横行への不満を鎮めたいとの思惑もある。関税引き下げは日本企業の輸出拡大にもつながりそうだ。

 毛皮の衣料品は23%から10%に、ウールのコートは16%から8%に関税を引き下げる。靴やスーツ、スキンケア用品なども引き下げの対象だ。日本製品が人気の紙おむつの関税も7.5%から2%に引き下げる。

この記事を読んで思ったのは

インバウンドで賑わっている銘柄で、輸出できる高級商材を扱っているところは買い。
例えば、資生堂、コーセー、象印、サマンサなどかしら。

対して、ラオックス、ドンキ、マツキヨ、コメ兵などの小売りサービスは売り。
の組み合わせ。これでしばらくロング:ショートを組めそうだなと。


実際には建玉しないだろうけどね。今回のこのネタでは。

このようにあらゆるニュースに接するたびに上がりそうな銘柄を探すだけでなく、
その反対に下がりそうな銘柄も考えるようにしている。訓練あるよ。訓練。

この例え以上によく出来た連想や銘柄選びが出来ていらっしゃる方がほとんどと思うが、
ご紹介まで。

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