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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

ロングショート戦略のお陰で生き残ってます。

日経平均596円安。今年最大の下げ幅だそうな。

で、ロング:ショート戦略をとっている自分の収支は本日ほぼ横ばい。

経験則でいうと、これだけ大きく相場が動く場面では
ロング:ショート比率1:1にしてても収支はどちらかにブレルことが多いのだけど
この結果は必然なのかたまたまなのか。データとにらめっこをしているところ。


ところで、先週まで相場を支配していた
ギリシアの債務問題は予定調和に収まる的な楽観論はどこにいったの?

先週までのブログを読むと自分が楽観論に引っ張られそうになっていたことがわかる。

22日の日経平均250円高、NYダウ急騰中。 〜でもブレない。 - 買った売った儲かった

(奥歯を噛みしめながら)バブルに踊らず、強気に流されず。 - 買った売った儲かった

自分が明日何を食べるかすらもろくにわからないのに
相場が上がるか下がるかなど自分にはわかるわけがない。
そう思ってロング:ショート戦略を採用してるのにね。


市場全体が上がるかどうかを予測することは1つの銘柄の予想をすること。
これって外れた時のリスクが大きい。

これをロング:ショート戦略で複数銘柄のポートフォリオを組むと
多数の上げ下げを予想することとなる。するとリスクは小さく抑えられる。

単純化して話をすると、
仮にロング:ショートのバランスを1:1でとって
全銘柄で同じ金額だけ建玉していくとしたら
上げ下げに関する自分の予想的中率が51%でもあれば通算で勝ち越しとなる。

しかも、市場全体の上げ下げという予想を1日1つだけするのと
複数銘柄の上げ下げを予想しては検証するというPDCAサイクルを多数回すのでは
後者の方が株式売買のレベルは早く上達するのではないだろうか。

そんなわけで、ロング:ショート戦略を採用している。
(他にももっといろんな理由があるんだけど機会があればまた書く。)

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