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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

株式売買バッティング論 〜 練習と経験がないとうまくいかない。

儲かる思考の記録

以前より当ブログなどで
他の人から「上がる銘柄情報」を教えてもらっても儲かるとは限らない。
という主旨のことを何度か書いてきた。

今回は、これを野球のバッティングになぞらえて説明してみる。


バッティングで、ピッチャーから
「ど真ん中ストレートを投げるから。」と言われても
誰もが必ずヒットを打てるわけではない。

相場もそれに似ていると感じている。

株式の売買技術が不十分、経験の浅い人だと

バットを振るタイミング(買いに入るタイミング)
そもそもバットを振る腕力があるのか(資金力)
また、腰が引けてしまわないか。(買う前にビビる人いる)
逆に力み過ぎて打ち損じる(オーバートレードによる失敗)
ボールがバット当たった後のバットコントロール(利益を伸ばす技術、建玉操作の技術)

などの原因によってうまくいかない可能性の方が高い。
もしくは、

人によっては好球を見逃してしまったり(買いそびれる)
空振りしてしまったり(見当違いのタイミングで売買する)
ボテボテのゴロしか打てなかったりする(早すぎる利食い損切りなど)

これらのミスにより利益を出せずに終わったりする。

そんなわけで、

野球でど真ん中ストレートのボールを、確実にヒットできるようにするには
ある程度の練習と経験が必要である。→ これは真なり。

ということで、同様に

相場で値上がる(と思われる)銘柄で、確実に利益を出せるようになるには
ある程度の練習と経験が必要である。 → これも真なり。

そう私は考えている。

まあ、大半の方にはこの事を伝えてもうまく伝わらないんだけどね。
逆にケチとか、もったいぶりとか言われてまう(苦笑)

やっぱ銘柄を聞かれたら「トヨタ」と回答するのがベストだなあ。

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