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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

競馬も相場も結果に焦点を定めた方がいいよ。というお話。

雑記

競馬好きの友人と話をしていてふと思った。

カッコ悪い名前の馬を買うようにするだけで回収率は改善できるのではと。
逆を言うと、名前が強そうな馬は買うのを避けたほうが賢明。となる。

この疑問を友人に聞いてみると
「確かにその傾向はある。大レース開催日の新馬戦なんかは
血統馬がいつも以上に買われる傾向がある。」
との回答。

なるほどー。やはり競馬にも買われ過ぎ。というのがあるんだね。
いわば高PER状態なわけね。

だとしたら、逆に
大レース開催日に良血馬、カッコいい名前の馬を外して
凡血のどんくさい名前の馬を買ってみると良さそうだね。

いわば漢字社名の2部上場の低PERの低PBR銘柄を買う感じ。
バリュー馬券投資法。って作れそうな気がしなくもない。

上記の会話から、競馬って勝ち馬を当てるゲームではなく、
勝馬投票券の配当が最大化するように馬券を買うゲームなんだと思った。

株も同じようなところがあると思う。高成長、好業績の銘柄を当てるのではなく、
投資回収率を意識した方が投資として好結果につながる気がする。

競馬も株式投資もバリューが有利なのかなと。
(とはいえ自分のスタイルはバリュー投資じゃないんだけどね)

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