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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

相場で目まいがするほどやられて手仕舞いしたけどまだ出血が止まらない日のブログ(3日目)

儲けられなかった失敗体験

自戒と後悔と備忘のための記録。

日付変わって昨日13日のマーケットと自身のポートフォリオについて

参院選明けのアベノミクスロケット再点火の期待から月曜火曜に続き本日水曜も300円高から始まり終わりにかけてややだれてきて135円高で終了。月曜火曜の大型株中心の上げは今日はややおとなしく日経平均+0.84ポイントに対しTOPIXが+1.13ポイント。2部及びJASDAQは+0.2ポイント以下だった。

先週は一時99円台まであった為替は本日104円台。

昨日希望の種と思い、手仕舞いを思いとどまったポートフォリオの残り3分の1の銘柄群がみごとに逆行安。今日も損失が膨らむ結果となってしまった。

ただし、これらの銘柄は買った時の理由がまだ消えていないのでもうしばらく辛抱することに。とはいえもう数%逆行するようなら損切ポイント抵触で手仕舞いする。

この1週間で運用資産の10%を超える損失を発生させた。14年2月以来2年ぶりの大幅なドローダウン(マイナス)である。

それにしても自分のポートフォリオがここまで大型株偏重相場に弱いとは。ある程度の自覚はあったのだがその想定以上の損失を出している。

わかっていることは自分が間違っていた。ということだが、今の戦略では避けることのできない必要経費として捉えるべき損失なのか。もっと根が深いものなのか。(というかそもそも大型株相場に弱かっただけなのかというところから疑問もあったりする)

過去の自分が今回と同程度以上の損失を出した時期を調べてみると、銘柄選択に起因する場合と戦略ミスに起因する場合とに分けられる。

銘柄選択に原因がある場合は傷の回復は早い。一方、戦略ミスの場合は回復に時間が掛かる。現時点では自分は後者の戦略ミスにあるのだろうなと考えている。

とりあえず今やることは
1)建玉を小さくする。
2)記録を残す。
3)損失の原因を明確にする。
4)勤勉に研究を続ける。
5)コツンを待つ。

こんなところで。

 

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