買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

経営者を見て株を買うという話。

なぜ創業者が大株主として経営する会社の方を買いたいか。

自分の車を運転する場合とレンタカーを運転する場合、どちらの方が上手にハンドリングできるか。大切にメンテナンスして乗るか。事故発生率が低いか。

マイホームに住む人と賃貸に住む人、どちらの方が家を丁寧に扱うか。自分の家の仕組みや周囲の環境を理解できているか。

会社も同じようなことかと。あと、創業者は逃げられないけど、雇われ社長は逃げられるからね。

 

手っ取り早い話をすると、以前創業者が経営する企業の方が株価の伸びが高い。という調査結果を読んだことがあるのよね。(出典見つからず。ごめんなさい)

 

リスクとしては創業者の分が時価総額にプレミアムとして乗っかってるので引退、死去などによって株価が下落する可能性はあるけれど、それは分散投資や社長の年齢や発言動向チェックでカバーできると考えている。

 

自分の例だけど、以前株で儲かってなかった時代は株主構成なんぞほとんど気にしてなかった。けど、経営者と株主構成を意識するようになってから株の成績は上がって来たぞ(もちろんその他にも要因はあるんだけど)。

 

 

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会社四季報 2017年新春号より
左  ファーストリテイリングユニクロ)、右 東芝 

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