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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

日経読んでて感じた投資機会

早いもので3月突入。1年の6分の1が経過したわけね。

毎月初めに今月こそ真面目にブログ更新するぞ。と思いを新たにしながら途中であきらめるということを繰り返している。さて、今月も同じようにいってみよう。

今朝の日経朝刊、マーケット総合1「スクランブル」より。

 

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※有料会員限定記事らしいので一部抜粋。元ネタはこちらから
http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20170301&ng=DGKKASGD28H4Z_Y7A220C1EN1000

 

内容はともかくとして自分的に気になったのが最後の一文。

 とかく「違和感」を指摘されがちな売り推奨リポート。ただ、上場企業に「手元資金の使い道」を再考するきっかけを与えたとすれば、「必要悪」としての役割があると言えないだろうか。

という部分。

売り推奨って「必要悪」なのか?「悪」なのか? デジタル大辞泉で調べてみた。

ひつよう‐あく〔ヒツエウ‐〕【必要悪】

よくないことではあるが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされること。

売り推奨は悪くないだろ。マーケットの多様性を担保するためにもあった方が良いと思うんだけどね。売り推奨のお陰で損失を回避できる人もいるだろうし。買う人、売る人が同数いるのがマーケットなんだし。

メディアが売り推奨は「必要悪」程度の認識であるとしたらニュースのあり方に偏向があるんじゃないかなと感じた次第。

するとそこには情報の非対称性が発生してんじゃないの?という疑問が生じたのよね。

情報の偏りは利益の源泉になり得るんだし。

 

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