株キチ日報

試行錯誤の日々(株式投資)

7月25日 相場は40歳後半からでも上手になれるぞ。たぶん。

未明目が覚める。再度眠りに入ろうとしたが失敗。寝床にて読書に切り替え。1冊読み終える。kindleさまさまですわ。そのまま眠れないのでPCの前に座る。こうして睡眠障害は続いていく。

 

昨日発表された決算短信、業績修正をチェック。気になった決算の細部を調べたり業界全体の流れを見たりして時間を費やす。届いた日経新聞にざっと目を通す。

計2時間ほど起きてて再入眠。まどろみながら朝を迎える。 

 

相場は今日は小動き。特に追いかけたい銘柄も積極的に建玉する元気もないのでたまに値動きを見るくらい。後はSNSを眺めたり本を読んだり。

 

今日の収支はなぜか大幅プラス。強いお相撲さんの月給くらい。多分にフロック(運勝ち)。どっかで反動来る系の勝ち方。明日が怖い。

 

今日の読書はこちら。一見何のつながりもなさそうな2人の人物が、実は深いところで一致していることを知る。そんな一冊。

?田明と読む世阿弥

高田明と読む世阿弥

 

ジャパネットたかたの創業者の本。高田社長(正式には前社長か)の熱いところ大好き。随所にみられる細やかな配慮もステキ。前著 伝えることから始めよう も最近の日経新聞私の履歴書も毎日楽しみに読ませて頂いた。

昨日の自分より少しでも高いレベルを目指し日々精進する姿勢は学ぶべきだなと。読んでて襟を正す気分。

 

 

あ、そうだ。ジャパネットで思い出した。相場力をつけるのに通じると思う訓練方法を書いとくわ。いわば達人完コピ方式。

ジャパネットに転職した局アナ、プライド捨て挑む話術|出世ナビ|NIKKEI STYLE

この記事の馬場氏が行ったようなことをするわけね。相場の世界で。

 

勝手に引用させて頂き恐縮だが、例えば かぶ1000さんは運用パフォーマンスも驚異的だけど、それ以上に自己ポートフォリオをほぼ毎日公開する驚愕のレベル。しかも超長期で。マジで尊敬します。スゴイですかぶ1000さん。

で、同氏の株式売買のやり方を過去分から追いかけて時間と労力を使ってきちんと完コピ、考え続ければ相場力は格段にアップするわな。(当ブログ読む100倍有益)

plaza.rakuten.co.jp

もし今自分がバリュー投資のマスターを目指している段階だったら、かぶ1000さんのブログを過去分からさかのぼって、その間の四季報と短信と値動き(個別銘柄と日経平均)をコツコツとチェックする。そして売買のタイミングや考え方などを学んでいく。

いわば習い事の「守・破・離」の「守」からやってみるような感じ。

 

ところで高田社長がラジオ通販を始めたのが42歳の時。テレビ展開がその4年後だそうだ。つまり46歳の時ね。

先ほどのジャパネットの馬場氏は50歳近くになってからこのやり方で実力を培ったそうだ。スゴイよね。リセットする勇気。

 

ふむ。
自分は今年で45歳。
ふむふむ。
 

というわけで感心ばかりしてないで、自分もやれることをやっていきますわ。

まだまだこれから。

 

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