株キチ日報

試行錯誤の日々(株式投資)

8月7日 自己ワーストタイ8連敗。絶賛滑落中。

MYポートフォリオ & 日本の小型株市場は今日もグズグズ。下げも下げたりけど底がまだ見えず。

というわけで本日もマイナス。6年ぶりの8連敗。自己ワーストタイに並んでしまった。しかも連敗中はすべて7ケタ損失。失神しそう。ドローダウン約▲10%。損失幅では過去最低記録を更新中。失禁しそう。

 

トンネルの出口はどこだ。

 

今日は朝から所用が複数あって相場の時間を作れず。大引け前の1時間ほどしかモニタの前に座れなかった。今日も戦線を縮小。買いを入れる気力なし。今週いっぱいは静かにしていようかしら。

 

逆境に耐える訓練は必要なんだよね。本心を言えばしたくないけど。しかしここを凌いで乗り越えられると次のステージが待っている。経験上でそう考えている。キツイけど。

 

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今日の余談。

夏の高校野球シーズン真っ盛り。

試合を見てて思うんだけど

A)3年生だけでなく2年、1年生もレギュラーに入っているチーム。
B)3年生だけで編成されているチーム。

統計的にみると1年生が入っているチームの方が勝率が高いんじゃないだろうか。また、連続出場する高校って上記A)のチームが多いのではないだろうか。

理由は 年功序列ではなく実力主義が採用されており、かつ多様性を受け入れる土壌がある。と考えられるため。メンバーの才能が浪費されにくい環境にある。

連続出場については1年生2年生から大勝負の経験を積んだメンバーが常にチーム内にいるので精神的に安定しそうだから。

統計的にどうなんだろ。ググってみたけど見つからなかった。また、自分で調べるほどの元気はない。

子どもの夏休みの自由研究の課題にどうでしょう?

 

上記仮説、日本企業の取締役会のメンバー構成についても当てはまる気がする。

1)老若男女、国籍、経歴豊富なボードメンバー
2)転職歴なし、みんな同一年代男性一色のボードメンバー

どっちが業績、株価が好調?

 

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今日の読書はこれ。kindle unlimitedの読み放題サービスにて。 

 

これまた金融リテラシーのある人が手に取り、ホントに必要なリテラシーのない人は読まないという類の本。

内容としてはとても易しく読みやすく、初心者向けを意識して書かれた本。

金融リテラシーが人並み以上とは思っている自分だけどNISA、iDeCo確定拠出年金)については手つかずのまま。この本読んで真面目にやろうかと考えたわ。

さくっと1時間足らずで読了。でも十分に参考になった。ありがとうございます。

 

 「結婚はバブル。感情がバブってはじけて最後は負債だけが残る。」←ワロタ

 

 

 

 

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