株キチ日報

試行錯誤の日々(株式投資)

8月16日 今日も悲痛な相場だった。撤退準備に入りました。

今日のmyポートフォリオ

今日は朝から一気にマイナス7ケタまで持っていかれる。今日も自動的に損切りラインに達した銘柄を機械的手仕舞いしていく。身を荒いかんなでガリガリと肉を削りとられるような痛みが続く。

損切りしているうちに痛みが損失という不快感からの解放という喜びに変わってしまうことあるよね。お腹痛いときにトイレで出すものだしちゃったらすっきりした感覚に近いかも。

などと言ってるうちに切っても切っても損失が膨らんでいく状況に陥る。うむ。これはアレだな。

そろそろ全面撤退の時期かもしれないね。

 

いい機会(?)なので不文律だった手仕舞ルールを言語化してみる。

ひとつでも該当したら手仕舞。

1)反転、上昇を神様や仏様に祈るようになったら手仕舞い

2)神風のような天祐を期待するようになったら手仕舞い

3)負けをマーケットや他者のせいにしだしたら手仕舞い

4)損失に対する痛覚神経が鈍麻してきたら手仕舞い

5)他人の不幸を喜ぶようになったら手仕舞い

6)自分の描いていたシナリオと違う方向に進んだら手仕舞い

なんか抽象的ですな(笑)。なお手仕舞ったら頭が冷えるまで休むこと。 

 

なお今日の最終的な損失は1ヶ月半ぶりの8ケタ乗せ。ここでくらうとは。

 

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思考を軽くする。

考えを整理するためにサブ口座のひとつを全手仕舞いした。考え事、心配事を減らすのが目的。メイン口座に集中するため。
メイン口座の20分の1以下の資金量の口座だったが、思考の2割程度を占めている感じだったので。希少資源の思考と時間を有効に使おうとあがく。

 

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今日の読書は先日書いたこの2冊を読了。
宇佐美典也氏の 逃げられない世代―日本型「先送り」システムの限界―(新潮新書)
多井隆晴氏の 多井熱 (近代麻雀戦術シリーズ)

いずれも良い本でした。それぞれ自分の血肉とさせていただきました。ありがとうございます。

 

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