株キチ日報

試行錯誤の日々(株式投資)

8月24日 投資で大切なことはすべてkindle読み放題から教わった。

今日も中小型株がしっかりと値を戻してきた日。自分が損切り手仕舞いした火曜日が底値だったということを確認した日。正直いって悔しい。これを成長の糧にしてやるのだ。

 

今日はデータベースの更新と整理に時間を費やした。いわば自分の仕事道具の手入れに時間を投資したわけね。PDCAサイクルを速く回せるように環境整備でごわす。

 

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今日の読書はこれ。まだ半分くらいしか読んでないけど面白い。

 

高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)

高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)

  • 作者: マーセル・リンク,長尾慎太郎,山下恵美子
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2006/09/14
  • メディア: 単行本
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第1章の初めから重大な真理が書いてあったのでご紹介。

 

「家庭用品とキッチン用具による血管手術で金を稼ぐ方法」――仮にこんなタイトルの本があったとして、こんな本を読んで暇な時間に家のガレージで心臓切開手術ができるようになると思う人はまさかいないだろう。ところがトレーディングになると、経験がほとんどないか、まったくないにもかかわらず、1冊かそこらの本を読んでいきなりトレーディングで金を稼げると考える人は驚くほどたくさんいる。 

 

笑笑笑

 

確かにそうだ。

 

アマゾンで「株」「1億」で検索するとそりゃーすごいわ。余った時間と冷蔵庫の残り物で月収300万円。みたいな本がたくさん出てくる。 

 

そんなamazonの検索結果はこちらから  amazon 株 1億

 

正直、自分も昔はそうだった。株の必勝本を読むたびに「よし。これでバッチリだ」と信じては貴重なる時間と資金をマーケットに流出させてきた。

 

この本が良いなと思う点は正直なところであろうか。

 

トレードは最初の2-3年は勝てない。学習期間と授業料(早い話が損失)が必要だ。と明言しているところ。サンプルになるかはわからないがこれは自分の体験からもあてはまる。周囲を見ててもそんな感じがする。

そしてその学習期間に何をすれば良いか、授業料としていくら覚悟すればよいか。どうすれば授業料を安く抑えられるか。懇切丁寧に説明してある。

 

10年以上前、自分が投資を始める前にこの本を読んでいれば最初の遠回りを随分と短縮できたのでは、と思える本。

 

 

今ならkindle unlimitedの読み放題の対象だわ。ちなみに買ったら6千円以上もする本なのよ。読み放題なら月額980円で読める。ホントおススメだわ。

 

ちょっと前に出版業界隈で大流行りした書籍タイトル、コピーに

「人生で大切なことはぜんぶxxxから教わった。」というのがあったけど

今なら「投資に必要なことはぜんぶkindle読み放題から教わった。」と言えるような状況なのかも。

 

 

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