株キチ日報

試行錯誤の日々(株式投資)

9月6日 そうか投資を考えている時に思考が分断されるのが嫌なのだ。

今日のトレード 

 

特に何もせず。じっと我慢。

 

本日の収支 久々の痛いダメージ。
現在のドローダウン ▲13%

 

ああ。復活への道のりはまだ遠そう。

 

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今日の株キチ日記

 

昨日DMM証券のツールが操作性悪いので利用するのを見合わせることにした。と書いた。

操作性が直観的でなかったこと。ポートフォリオの収支の管理の機能が弱かったこと。この2つが主な理由である。

発注操作に気をとられ作業が重くなる。収支計算の作業が重くなる。ということね。考える時間が作業に喰われてしまうのが嫌なのだ。

 

次に代替候補としてしばらく休眠させていたGMO証券を利用しようかと思い今朝久々にアクセスしてみた。すると思い出した。GMO証券は午前3時半~7時までメンテナンスのため機能が制限されてしまうんだった。

投資に関するアイデアや確認したいことが出てくるのって自分の場合明け方の静かな時間が多い。しかしGMO証券だとその時間はアクセスできない。。

やりたい時にやりたいことができないストレス。これがGMO証券を止めた理由だった。

 

手数料が10円安くても、金利が多少低くても、思考が妨げられたら利益を出せませんのだわ。考える時間と体力は貴重な資源なのだ。

 

というわけで、DMM証券はツールの改善を期待したい。GMO証券はサイトのメンテナンス時間の見直しに着手してほしい。提供されているツールは使い勝手がとても良いと思うだけに残念だ。

 

以上、証券会社に毎年それなりの手数料と金利をお支払いしているユーザーからのお願いでした。ここに書いても意味が無いんだろうけど。

 

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今日の読書

 

先日読んだ箕輪氏の本からの流れでこれを読んだ。まんまと編集者のワナにはまる自分。 (これもまた箕輪氏編集の本)

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

 

 

編集者が脱力する本だ。と仰ってたが、確かにその系統だったかも。それなりに脱力した。が笑える本でもあった。また、日常生活では知り得ぬ拘置所~刑務所内の世界を垣間見れる楽しみもあった。

東大から刑務所へ。というギャップよりも上場会社のトップから刑務所へ。のギャップの方が自分的には面白く感じた。

刑務所への視点がやはり経営者視点なのよね。

投資の役に立つのかといわれたら疑問だが、ちょっとした息抜きに読むのに良い本かも。本をお書きになったお2人は息抜き感覚で刑務所に入ったノリだったし(?)。ホントかいな。

 

 

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