買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

確定申告の還付金が届いてた。私は証券会社さまのために売買しているのだろうか。

今日の相場は自分にとって痛恨のダメージの日。3つの証券口座でそれぞれ違った角度からロングショート建玉をしていたけど3つ全部逆行逆ザヤのカウンターパンチもろくらいの感じ。ズルズルと広がっていく損失を前に目の前がふらふらした一日。

これより撤退戦に入る。10連休前に戦線拡大するつもりなし。4月の負け越しほぼ確定。

 

 

さて、何を今さらの話を2つ。

 

タイトルの通り。確定申告の還付金が先週口座に入金されていた。これを昨年の収支に計上したところ、2018年の私の株式売買は通算で+0.1%となった。数十万円の利益ね。

通年でのプラスを確保できたことは素直に感謝することにする。しかし、2018年に株を買ったり売ったりして証券会社に支払った手数料と金利を計算すると1千万円を超えていた。。

もう少し信用取引を控えて現引現渡をちゃんと利用して、現物売買の手数料も意識して売買に努めたらたぶんこの支払った1千万円の内1百万円~3百万円くらいは節約できたんじゃないかなという印象。

この相場で無駄金を使わないことは今年の課題のひとつ。しっかりと仕組化して習慣化できてしまえば毎年百万円以上の節約になる見込み。

というかこの辺の今までの累計無駄遣いを思うと気が遠くなってしまった。複利効果も勘案すると数千万円くらい逸失してるかも。。

 

今さらながら去年の収支結果と節約の大切さを痛感したというお話でした。

 

さ、切り替えてこれからコツコツ積み上げるです。

 

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