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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

四季報は読み物です。 その3 商品知識と成績と

儲かる習慣 儲かる読書

時間を作っては四季報を読み続けている。
牛歩の歩みながら、ようやく3分の2程度までたどり着いた。

このことを友人に話をすると
四季報は引くもので読むものではないと変人扱いをされたwww
ま、普通の発想でやってても勝機は少ないのが相場の世界。これでいいのだ。


画像:我が家に並ぶ四季報。あまり活用してきてない。いわば色鮮やかなインテリア。

しかしながら製造業にせよ小売業にせよ営業マンが販売成績を上げるのに
豊かな商品知識はあって邪魔になることはあるまい。

三島由紀夫の少年時代の愛読書は国語辞書だったと読んだことがある。
それがあの表現豊かな作品を生み出した。

他にも著作家の伝記、エッセーなどを読むと
毎日辞書を読むのを習慣としている。などの記述を目にする。
作家にとって言葉は大切な商売品だからね。

株式を売買するのであれば株式銘柄に関する知識は
営業マンにとっての商品知識、作家にとっての語彙量に相当するのでは。

商品知識が多ければ多いほどチャンスも見出せるし、
リスクも回避できる可能性が高いのではと感じている。
(もちろん知識を使いこなすだけの知恵が必要ですがね)

ちなみに四季報の編集長のお話によれば証券会社、投資信託会社など
金融機関にお勤めの方に四季報を通読をなさっている方多くいらっしゃるそうな。

機関投資家個人投資家も同じ土俵で相対するのが株式相場の世界。
大手のプロは四季報読んで相場に臨み、零細の個人投資家は読まずに参加。。

やはり読んどいたほうが良さそうだなと思った次第。

さ、コツコツ読むべよ。

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儲勝太

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