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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

月曜から金曜まで5連敗するともう勝てないのでは。と弱気になる話。

先週の4月10日月曜日~4月14日金曜日まで我がポートフォリオは5連敗。

毎日口座の資金が減っていくのを暗い気持ちで眺め続けた1週間であった。

しかも自信のあった主力株が軒並みこけて結構なドローダウン(約7%)となった。

相場と波長が合ってない感じだったので建玉を半分以上手仕舞い。現金比率を高めた。

 

こうなると自分はもう相場で勝てないのではないか。と弱気になる。

 

そこで過去5年分の自分の証券口座の資産増減について日別の勝率を調べてみた。

すると、こんな感じだった。

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通算すると単日の勝率は約54%みたい。

単純に計算すると 5連敗が発生する確率は約2%。年間240営業日あると毎年5回くらいは起きることになる。ただし実際はリバウンドがあったり建玉の調整などをしたりするのでそこまで連敗は多くならないみたい。

過去の実績データを調べてみると過去5年間で5連敗(もしくはそれ以上)を14回体験していた。

5連敗 9回

6連敗 4回

8連敗 1回

1年に3回のペースである。

今年最初の5連敗が4月に来たのは仕方のないこと。と思うことにした。

そんなわけで下手に弱気にならず、自分の投資手法を守って地道に取り組んでいくことにする。

どうか10連敗せずにすみますように。

 

メディアとSNSの評価が正反対。信じるべきはどちら?

画像4月5日のMJより。

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先日名古屋でオープンしたレゴランド

 

MJでは高評価の記事。来場者コメントも好意的。 

自分のSNSのタイムライン上ではレゴランドの酷評悪評が並んでいた。

 

メディアとSNS どちらを信用すべきかのリトマス試験紙としてアップ。

自分の備忘用として。

 

人工知能、フィンテックなどに関する投資の参考になる本。

最近AI(人工知能)に関する本を読むことが多い。テクノロジーはあまり得意ではないのだが頑張ってついていこうともがいている感じ。

AIがどのように社会を変えていくか。どの仕事が無くなるのか。などを書いた本は多いのだけれども

ストレートに株式売買、銘柄選定に役立ちそうな本があったのでご紹介。

 

AI時代に生き残る企業、淘汰される企業

AI時代に生き残る企業、淘汰される企業

 

本の題名のAIだけでなく、4つの新しいテクノロジーを柱に書かれている。

1)人工知能

2)シェアリングエコノミー

3)IoT(Internet of Things)

4)フィンテック

これらのテクノロジーが企業の事業活動、収益にどのように影響を与えてくるのかがとてもわかり易く書かれていた。 

図や表も適宜入っており、これがまた理解を大いに助けてくれる。

私のようなテクノロジーに疎い人に一読をおススメする。

 

 

この著者のこの本(及び一連のシリーズ)はとてもおススメ。 私も複数回読んで勉強させてもらってます。 

お金持ちの教科書

お金持ちの教科書

 

 

 

 

ニトリ(9843)が気になって仕方がありません。

ニトリ昨日28日本決算を発表してましたね。

画像17年3月29日本日の日経朝刊より。

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 ニトリについて2015年12月にこんなことを書いた。

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

で、これは17年3月6日のMJ(日経流通新聞)より

イケアジャパンのトップインタビュー記事。

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注目したのはリードのこの部分。

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イケアジャパン、店舗数が減ってないのに売上高が減ってるということは既存店がやられてるってことだよね。

これに対してニトリの月次国内売上高の推移を見ると既存店は堅調を維持。前掲の日経記事によると既存店売上2%増を目指すとのこと。

どうやら日本の消費者はニトリを選んでいる模様。東京への出店攻勢も続いてるしな。新立地の開拓は順調とみて良さそう。

さてさて海外の消費者の支持は得られるのかしら。ユニクロの海外(特に中国)進出の時の研究をしてみると面白いかも。

 

ふーん。自分的にはピースが揃ったなあ。という感じ。

 

以上。

 

 

 

おまけ1:小売りの業績を見るのに既存店売上高は最重要項目のひとつ。これがダメならどれだけ新規出店や買収で売上を伸ばしていてもいずれ失速する。

おまけ2:近い業態の小売チェーンにおいて近隣店での勝ち負けがはっきりしてくると勝った側は負けてる側の売上の良い店の隣(かつ好立地)に店を出していく。これが低リスク高リターンの出店戦略。コンビニや外食の出店の仕方見てるとよくわかる。

 

何度も申しますが 損切りは優先順位が高いです。

唐突に自分のポートフォリオの運用状況のご紹介。

 

画像、現在のもの。

 

現物株 評価益率(含み益率)が高い順に並べてある。

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現物株 24銘柄中 含み益状態が22銘柄。

 

次に信用分。

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信用株 ロング29銘柄中 含み益状態が22銘柄。

 

というわけで、
ロング全53銘柄で含み益44銘柄。8割以上の銘柄が含み益の状態。

金額で見るとロングの総額における92%分の資金が含み益の状態。
(100万円分株を買っていると92万円分から含み益発生ということ。)

大半が新年に入ってから建玉したもの。

別に銘柄選択が優れているわけではない。(現に自分は建玉した銘柄の過去勝率は5割を切っている。)ただ損切りをちゃんと行っているだけ。

 

ポートフォリオの運用における自分の格言はこれ。

 

損は切るもの。益は伸ばすもの。

 

以上。人それぞれのやり方があると思うけど自分のやり方のご紹介まで。

 

 

 

なんだ。過去も似たようなこと書いてんな。

 

 

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

アパレルのEC比率 米国17% 日本10% だそうな。

今朝の日経MJより。

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ちなみにググってみたところ近年の日本のアパレルEC比率は10%前後の模様。

 

以前書いたロングショートネタ。

まだまだいけそうな気がしてますわ。

 

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

 

2014年1億円 → 2017年3億円

久々に運用状況をアップ。

 

16年11月4日大引け時点。

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↓↓↓ 3月24日大引け

 

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というわけで実験のはずがいつの間にかメインになった口座の評価額、めでたく3億円を通過しましたよと。 

14年4月14日に 5000万円で試験運用をスタート。試してみた投資手法が使えそうだったので同年12月に資金を5500万円追加投入(合計投入額1億5百万円)。16年2月に2億円を通過。で、紆余曲折を経て先週までの口座残高が上画像の通り。

含み益にかかる税金を勘案すると3億円を割り込んでしまう。ただし昨年、別口座に2700万円を移動しているので実質的には節目を通過しているなという解釈。

 

現在のポートフォリオはロング約50銘柄。ショートは1570レバETF 1銘柄でロング分をカバー。

ありがたいことに保有している中小型株にえらい追い風が吹いているという感じ。というわけでこの3年間相変わらず自分は運勝ちだよなと考え中。

 

投資手法については日々PDCAサイクルを回し続け、変化(進化のつもり)させ続けている。

3億円、まだまだ上を目指すのでここは通過点と考える一方、砂上の楼閣のようにも感じている。気を引き締めていく。

 

 

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