買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

コンビニでできる私たちの働き方改革

労働時間の短縮やら働き方改革やらの言葉を各種メディアで耳にすること増えてきたけど政府や会社任せにしないで身近にできる働き方改革。

 

コンビニで複数の物を買う時にレジの順番が来た瞬間に店員さんに「袋下さい。自分で入れます。」と告げること。

後は店員さんがバーコードをピッと読み取ったものを受け取ってポイポイと袋の中に入れていく。で、スイカやEdyといった電子マネーで決済。全部店員さん任せで現金払いの従来方式に比べて1回の買い物につき30秒くらいは短縮できる。店員さんの負担軽減、ひいてはコンビニの労働力不足の解消に少しだけ力になれる。

後ろに並ぶお客さまの待ち時間やストレスの軽減というメリットもあるわね。(あなたが投資家ならこの行為から生まれるメリットが複利になって膨らんでいくことを想像してみて欲しい。)

 

身近な例を挙げてみたけれど、ほんの少しの気配りというかすき間時間、手間のかけ方で社会はまだまだ豊かになれる余地あるんじゃないの。と思ってたりする。

 

政府ガーッ!会社ガーッ!と叫ぶよりも身近にできる小さな改革を探してる方が私は楽しい。

 

大きな下げの後の戻りについて

肌感覚でしかないけどメモ。

ピンからキリまで売られるような大きな下げの後に来る反発局面においては戻りの早い銘柄に乗り換えた方がうまくいくような気がする。反発に出遅れている株はそのままもたつく印象。

ベストは下げの前の高値を抜いてくる銘柄。多少初動(反発)に遅れても飛び乗った方が結果的に報われるんじゃないかなと思う。

以前から気になっており調べてみたいなと思いながら調べてない。

テクニカル投資、チャートの本とかに載ってないかな。この分野の本はあまり読まないので記憶にない。

やはり自分で調べてみるか。。その方が自分の血肉となるし。

いつかやるメモ。備忘として。

 

大きくやられた日はブログを書こう。

半月かかって積み上げた利益が半日で消える世界に自分はいる。

 

そういうことを実感できた今日だった。

 

というわけで単日損失1千万円超え。去年の11月以来の9回目。

この2日間で8月の利益がほぼそっくり消し飛んだ感じ。

 

今日の相場状況は他人様のツイートを引用させて頂くとこんな感じ。

 

 

こうなると目の前がくらくらする。やたら弱気になる。暗い深い谷が明日も待ってるんじゃないかと不安になる。

というわけで大きくやられた日はとてもブログを書きたくなる。

 

 過去もこんな感じに書いている。

 

月曜から金曜まで1週間負け続けた日。 

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

1千万円以上を負けた日。 

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

とにかくやることすべてが裏目に出続けてボロボロにやられた日々 

kattauttamoukatta.hatenablog.com

kattauttamoukatta.hatenablog.com

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

というわけで、これらの記事を読み返して自分がやることを再確認。


過去にも書いた内容をほぼそのまま引用。

・今までの自分の投資ルールを守ること(ルールの有効性も確認しながら)。
・目先の上がった下がったに振り回されないこと。
・大きな投資の禁止(一発逆転狙いを戒める)。

・業績の良い銘柄を買う。
・業績の悪い銘柄を売る。
・買われる理由が説明できる銘柄を買う。
・売られる理由が説明できる銘柄を売る。
・上がっているからという理由で飛びつかない。
建玉当初に計画していないナンピンは厳禁。
ロングショート比率は厳守すること。
・マーケット全体の上げ下げは気にしない。予測しない。関わらない。
・個別銘柄(企業)の強い弱いを考える。
損切りの徹底。
・記録に残すことを徹底。

1にも2にも基本に忠実に。ってことだなと。

というわけで上記やることリストの最後のひとつ。「記録に残すこと」ここに実行。

 

 

 

 

残りの人生であと何冊の本を読めるか計算してみた。

土曜の深夜に目が覚めた。

眠れないので蔵書の整理をしようと思い本棚の前に立ち

「あーこの本 もう読まないなあ。」とか「この本は面白かったので再読したいけど優先順位低いかな。」とか思う本が多々出てきた。

これらの本を前に保管か売却廃棄かを判断しようと悩んでいると、ふと自分は残りの人生であと何冊の本を読めるんだろう。読むんだろう。と計算したくなった。

 

というわけで書きながら考える。

 

まずもっとも貴重で有限な資源、「時間」から

私は今44歳。中年どまんなか。平均余命(寿命ではない)は40年弱らしい。84歳まで生きる可能性が高い。漠然とだが少なくとも80歳までは仕事や投資で稼ぐことで社会とつながっていきたいなと考えている。よって80歳までの36年間の読める本の数を求める。(もちろん人生を豊かにする読書として死ぬまで読書は続けるとおもうけどここはとりあえず。。)

2003年から読んだ本の記録をつけているが2003年~2016年の14年間で累計2040冊を読了している。年間平均145冊。月次で回帰分析してみると読書量は右肩上がり漸増傾向。人生の読書量のピークはまだ迎えてない模様。やや偏りはある(多い年2013年319冊、少ない年で2012年102冊)が労働時間が年間5千時間以上あった年でも100冊は読んでいる。もう働きづめの日々は過ごさぬつもり。
よってこの先、自身の大病や家族の介護看病などが発生する可能性あるとしても年間140冊は読み続けると仮定する。

というわけで 140冊 x 36年間 = 5040冊

このままいくと 残り人生で5千冊あまりの本を読むことができる。自分の蔵書が約1000冊あるがこれをすべて5回転できる。と覚えておこう。結構読めるのね。ちょっと嬉しくなった。心にゆとりができたかも。

 

あとは以下の条件を変化させて読書量を増減させる可能性の計算ね。

読書量を決める主な要素は2点かなと。

1)読書時間 ・・・生活習慣、やることの優先順位、意識付けなど

2)読書スピード・・・知識量、読む本の難易度、読書技術(自身の技術、kindleなどのデバイスの進化)、老眼などのマイナス要素も考慮。

 

人生における読書の優先順位を下げることは考えてないし、読書スピードは多分現状維持か上がっていく可能性が高いと感じているし。よって残り人生5千冊からその1.2倍の6千冊を読めるな。とざっくりと覚えておくことにした。

 

さあ、蔵書の整理にとりかかろう。

 

追記:何のために読書をするのか。という根本的なことから考える必要があるのかもしれないが長くなりそうなのでここでは割愛。一言で書くなら多分、壮大な暇つぶしの一環として。であろう。

 

追記2:ここでは詳しく書かないが読書戦略の必要性について再認識した。5千冊読める。という有限の機会を活かすには1)良書に巡り合う確率を向上させる方法。2)悪書を遠ざける仕組みルール作り。があった方が良いなと。

 

お金持ちになるための時間の使い方。移動中に耳で読書すること。

通勤や車の運転中に何聴いてますか?音楽を聴いたり動画を見てもそれはあくまで趣味の時間消費。電車に乗る前と降りた後、大して変化はない。それよりも電車で聞き流していたら気づいた時にはスキルアップしてた。というのはハッピーじゃない?

というわけでオーディオブックの聴き流しをしてみてはどうでしょう。

スマホが普及し、通信環境が整ってきたお陰で聴き放題サービスも増えてきた。難しい本を聴くのではなく、わかり易くてためになる本を選んで意識せずただ聴き流す。これが理想的。

というわけでAmazonの提供するサービスの一つaudibleが月額聞き放題サービスやってるので利用してみてはどうだろう。

www.audible.co.jp

 

オーディブルで私がおススメするコンテンツはこちら。

 

斎藤一人 仕事は面白い
これは断然おススメ。話も面白くわかりやすい。退屈しない。聞き流しに最適。延べ20回以上は聴いている。

amazonレビューはこちらから。仕事はおもしろい―当代きっての実業家が明かす仕事術の神髄!

 

本田健さんシリーズ
この著者の話を素直に聞き続けることでお金持ちマインドが自然と自身に染み込んでくる。これも聞き流しに向いている。各ファイル複数回は聴いた。

 

矢口新 生き残りのディーリング
名著。私の相場の教科書。紙の本で6回読了。以前はCD買ってインストールしてipodに入れてずっと聞き流してた。多分延べ10回は聴いてる。

amazonレビューはこちらから。実践 生き残りのディーリング 現代の錬金術師シリーズ

 

ちきりん ゆるく考えよう
有名ブロガーちきりんさんの本。新しい視点を教えてくれるうれしい内容。

amazonレビューはこちらから。ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 (文庫ぎんが堂)

 

 

オーディブルは1ヶ月無料体験できるので登録して先に紹介した各書や自分が気になったビジネス書などを聴いてみてはどうだろうか。限りなくノーリスクハイリターンの珍しい投資機会だと思うよ。

 

www.audible.co.jp

 

 追記:上記記事を書いた日の夕方にFacebookであの神田昌典氏がこんなことを書いていらした。何てタイムリー。私が言うより3万倍説得力ありますな。どうぞ。

 

f:id:kattauttamoukatta:20170817175558j:plain

 

 

文中のアドレスへのリンクはこちら
 「神田昌典の実学M.B.A」が、今すぐ聞き放題!

 

 へー。ちょっと調べてみる。良かったらまた紹介するかも。

 

 

ETCを利用しててナゼにコンビニで現金を使っている。。

言いたいことはタイトルそのまんま。

日々便利になる方法を追い求めている。この10年ほどでやや市民権を得た言葉でいうとライフハックが好きである。
新しいハックを知ると得をした気分になるし、使ってない人を見るとこの人人生損してるよなと感じてしまったりする。

さて、最近自動車を運転する機会が増えたのだが高速道路の料金所では当たり前のようにETCを利用している。周りを見渡しても90%以上の自動車はETCで通過しているのではないだろうか。(調べてみたら大体当たってた。)

ETC|快適にご利用いただくために|NEXCO東日本の取り組み|NEXCO 東日本

 

一方、高速道路料金所の近くにあるコンビニで飲料などを買ってレジで並んでると現金使用者の比率の高いこと高いこと。あんた達さっきETCで決済してたでしょ。。

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気になったので参考まで決済手段についてデータを探してみた。

買い物時の支払い方法のアンケート調査(2)|ネットリサーチのマイボイスコム

上の世代ほど電子マネー利用率が高いという結果に! コンビニ利用に関する調査結果 | スマートアンサー

 

やはり大半が現金決算をしている模様。しかもネットリサーチの結果なので母数が既にある程度のリテラシーを持ってる集団だろうし、シルバー世代も含めて勘案すると現金払い比率は実際はもっと高いんじゃないだろうか。

後ろで並んでて時間がもったいなく感じてしまう。しょうがないのでこの人が毎回決済に何秒ロスしてそれが1日当たり、1ヶ月当たり、1年あたりどれだけ小銭を出し入れするのに消費してんだろうと計算。そのお方の時間コストも併せて機会逸失コストを推測して遊んでる。ついでに金銭授受や釣銭管理にかかる従業員の負担も計算したりして。

日本全体が非接触型カード決済を利用できるようになると時間がどれだけ捻出できるんだろう、どれだけの経済効果が見込めるんだろうと考えちゃうわ。

 

働き方改革。とか大げさな議論をあーだこーだやるよりも、自分にできる身の回りの小さな改善をひとつひとつ積み重ねたら、それが気づいたら大きな差になってる。そういうものじゃないかな。

コンビニで1万円札出してタバコ買ってるスーツ姿のおっさんの後ろに並びながらそう思った。

 

 

単に相場で勝ちたいだけ。

3月期決算企業の第1四半期決算発表(12月期なら第2四半期決算)の時期に入っている。先週24日~28日に約600社が決算短信や業績予想の修正を発表した。この後2週間で約2000社以上の発表が控えている。

 

とりあえずこの週末までにこの600社分ほぼ全てに目を通した。(読んだ。ではない。大半は短信の1ページ目だけさらっとチェックしておしまいだけどね。)

この決算発表総当たりは今年の5月から始めてみた。まだ試行錯誤段階。何となくだが量が質を生む予感がしている。

 

 

相場で人より稼ごうと思ったら何か自分独自の武器が必要になる。私はマクロ経済がよくわかってないし、チャートの解釈も苦手だ。デイトレの能力もないと自覚している。自分が人との差別化を図れそうなのがこの多読なのかなと考えている。

ちなみに先日発売の四季報夏号は1301極洋~9997ベルーナまで2回、目を通した。(これも読んだ。ではない。目を通したというレベル) 

相場参加者でこれだけやってる人、それほど多くなさそうだし。

 

別に大変とは思っていない。スゴイデスネ。と誉めて欲しいわけでもない。

 

お金が欲しいだけ。相場で勝ちたいだけ。

 

 

 

追記:なんだ。ついこの前と同じこと書いてる。。まあせっかくなので重複させておこう。 今の自分はそれくらいこれを大切なことと考えているということで。。

kattauttamoukatta.hatenablog.com

 

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