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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

何度も書いてるけど記録をつけておくことは相場上達の近道なのだと思うのよ。

儲かる習慣

過去の自分の売買記録やパフォーマンスの推移を見返すことがある。私の場合、かれこれ10年分の記録を残している。

私は新興株を含む中小型株中心のポートフォリオを組むことが多いのだが、例年2月上旬のパフォーマンスに苦労してきている。この理由についてファンドの解約に関する45日ルールの影響かしら。などと考えていた。

しかし、今日の日経朝刊マーケット総合の記事に

「投資家の関心は足元で発表が続く2016年4~12月期決算に集中しており、新興市場ならではの物色テーマが浮上しにくい」

という一文を発見した。

あー、もしかしたらこれが理由なのかもと納得がいった次第。検証の価値がありそうだなと思い、ちょっと興奮した。

この件に関する思考の経過は書いたら長くなるので割愛。

何が言いたいかというと、株式売買に関するいろんなデータやアイデアなどをこまめに残していつでも取り出せるようにきちんと整理しておくと、ある日思わぬ発見ができるようになりますよ。素敵な投資アイデアが浮かんできますよ。という話。

これらの記録、始めは何も生み出さないように感じるかもしれないけど、蓄積してくると次々と役立つ何かが増えてくる。これも一種のスノーボール。

 

1年間は何時間?一生は何時間?残り何時間?

雑記

マルコムグラッドウェルの著書「天才!」(私的に良書だった)によると、音楽でも学問でもスポーツでも、物事で頭一つ抜けた存在になるには1万時間を突っ込む必要があるそうだ。

 

天才!  成功する人々の法則

天才! 成功する人々の法則

 

 

※この本に関する詳細はここら辺をご参照ください。

matome.naver.jp

 

へー。1万時間ねえ。長いよね。

 

ところで、1年間て何時間かご存知ですか?

365日 x 24時間 = 8,760時間  

私は約9,000時間と覚えてる。もっとざっくり覚えるなら1年間は1万時間弱。

なるほど。1年間 飲まず食わず眠らず休まず ひとつのことを延々とやり続けても1万時間ないんだね。ひとつのことを究めていくって簡単じゃないなあ。

 

次に、人生80年として 

8,760時間 x 80年 ≒ 70万時間

幼少と老後の10年間を含めないと約52万時間。その内 睡眠時間や食事風呂休息など基本的生活に半分を費やしたとしたら残りは26万時間。

ひとつの物事を究めるのに必要なのが1万時間。人生の総自由時間における約4%の投資。

 

話が数段飛ばしになるけれど、こうして考えると、時間はムダにできないなあ。ちゃんと考えて配分しなきゃなあ。と思ったさ。


自分は人生の折り返し地点過ぎてんだし。残り12万時間くらいかな。

さあ、月曜日。今週も頑張りましょう。

 

退職金。資産運用。株で生活する方法。(株で億を稼いだ私のおススメ)

雑記

先輩へ

 

もしあなたの身内の方がそろそろ定年間近になって

「退職金持ってフリー麻雀で稼ぐつもりなんだ」

と言い出したらどう思う?

彼に麻雀で食ってきた経験はない。普通に勤め人として40年働いてきた人だ。

どんな結末を想像する?

 

というわけで、退職金で株。という発想は止めた方がいいと思うよ。

そこたぶん雀荘より怖いところだから。

 

 (かく言う自分もいつ相場でやられるか怯えながら取り組んでる。)

メモ:ロングショートネタ 働き方改革 残業規制

儲かる株

最近の新聞やらニュースで見聞きするようになった「働き方改革」「残業規制」について。社会の大きな流れに従って追い風業種を買う。向かい風業種を売る。

候補
・増えた余暇時間を消費させてくれるサービス提供企業。
・労働者の生産性を向上させる設備、サービス提供企業。
・ホワイトカラー業務のアウトソーシング受託。

候補
売上高人件費率の高い業種(労働集約性の高い業種)。

該当企業たくさんあるけど、どこまで影響があって株価はどこまで織り込んでいるのか。研究が必要よね。

 

今月の日経マネーは一読の価値あり(今さら)。

儲かる読書

1月20日発売で買ったまま読んでなかったこの雑誌。おススメですわ。

日経マネー(ニッケイマネー)2017年3月号

日経マネー(ニッケイマネー)2017年3月号

 

特に下記2つの記事は一読の価値あり。

1)億万投資家大座談会
2)腕利きの投資術を徹底解剖

P24~45の約20ページ分。

自分の資金を投じて株式売買して成果を上げている方の文章は読んでて得るところが多い。唸らされるような投資手法、相場の観方がいくつもあった。当雑誌730円。読み終わるのに約2時間。ここから得られた投資アイデアやヒントによって自己資産を数%は増やせるかなと。費用対効果がものすごい。

そしてそのアイデアやヒントはまた次のネタを拾ってくるためのアンテナとなりフィルタとなる。それが連綿とつながり複利の効果が次第に大きくなる。これもひとつのスノーボール。

 

メモ:ロングショートネタ アパレル小売

儲かる株

去年の後半、日経新聞の小さな囲み記事でスタートトゥデイ(ZOZOTOWN)の前澤社長が「消費者が衣服をネットで買うという選択をするということは、アパレルの店員が生み出している付加価値は低いということ」のようなニュアンス(私の理解ね)のことを述べていらした(元ネタ検索しても見つけられませんでした)。

この記事を読んで
あ、そうか。ZOZOTOWNはアパレルショップと競合してるんだ。ということに今さら気づいた。同社が上場したのが2007年。。ホントに今さらですな(笑)。同社の時価総額、既に三越伊勢丹を超えてるやん。(1月26日終値ベース スタートトゥデイ 6800億円、三越伊勢丹HD 5100億円)

それ以来、百貨店や商業集積地に行くとZOZOTOWNに顧客が流れていきそうなお店、アパレル会社を探すようになった。

というわけで、

候補
3092 スタートトゥデイ

候補
固定費の高そうなアパレルショップやってるところ
ショップ、スタッフの生み出している付加価値が低いところ

これってショールーミングってやつだよね。この記事書いてて思いだした。

ショールーミング - Wikipedia

これに類似したロングショート、まだまだありそうだね。

経営者を見て株を買うという話。

儲かる思考の記録

なぜ創業者が大株主として経営する会社の方を買いたいか。

自分の車を運転する場合とレンタカーを運転する場合、どちらの方が上手にハンドリングできるか。大切にメンテナンスして乗るか。事故発生率が低いか。

マイホームに住む人と賃貸に住む人、どちらの方が家を丁寧に扱うか。自分の家の仕組みや周囲の環境を理解できているか。

会社も同じようなことかと。あと、創業者は逃げられないけど、雇われ社長は逃げられるからね。

 

手っ取り早い話をすると、以前創業者が経営する企業の方が株価の伸びが高い。という調査結果を読んだことがあるのよね。(出典見つからず。ごめんなさい)

 

リスクとしては創業者の分が時価総額にプレミアムとして乗っかってるので引退、死去などによって株価が下落する可能性はあるけれど、それは分散投資や社長の年齢や発言動向チェックでカバーできると考えている。

 

自分の例だけど、以前株で儲かってなかった時代は株主構成なんぞほとんど気にしてなかった。けど、経営者と株主構成を意識するようになってから株の成績は上がって来たぞ(もちろんその他にも要因はあるんだけど)。

 

 

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会社四季報 2017年新春号より
左  ファーストリテイリングユニクロ)、右 東芝 

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