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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

投資アイデアに困ったら本屋へ行こう。

というわけで、投資アイデアに困ったら本屋に行くことにしている。

で、ひたすらに多くの本の陳列を見ることにしている。


今売れるのは、これから来るのは、何が人々の心に刺さるのか。
出版社の編集者や著作家、コピーライター、そして本屋のスタッフなどなど
世の中の動きを捉えようと日々考えて過ごしていらっしゃる感性鋭い方々の
思いが結実したものが書店の陳列なのである。

並んでいる本の分野ごとに並んでいる本の数、占める面積、
各書籍の平積みの減り具合、店頭の売れ筋ランキング情報など
世の中の流れを理解するのにとても都合がよい。

もっとも、同じようなことがセブンイレブンの棚や百貨店の取組でも、
それこそ駅前での人間観察なんかでもできるんだろうけど、
多分にビジュアル的、感覚的になってしまったりする。

その点、本屋だと既に文字化されているのでとっつき易さが格段に優れている。
そんなわけで、私は投資のアイデアに困ったら本屋に行くことにしている。


昨日書店に行ったときはこんな感じ。

高齢化社会の迎え方に関するコーナーなんて年々拡大してるな。
中でもこのところ、アルツハイマー認知症に関する書籍が増えている印象。
後期高齢化社会の本格到来だな。と考えつつ関連銘柄を想像する。

次にグーグルトレンドで「認知症」を調べて見る。


これで、自分の感覚と一致しているかどうかもチェックできる。

で、自分として興味が持てそうな1冊を買うなり立ち読みするなりして
通り一遍の知識を持つようにする。

はい、これで頭の中に認知症に関するアンテナが立った。

後は潜在意識にも協力してもらい情報収集のアンテナを張り続けるのと
投資アイデアが空から降ってくるのを待つばかり。

と、こんな感じである。

池上彰氏は定期的に同じ書店に通い続けることの大切さを説いていらっしゃる。
このお話をお伺いした時に、ああ、そういえば自分はそれをやってるなあ。
と気づいた次第。

継続は力なんだなあ。


と、昨日買った本の紹介をするつもりが話が脱線してしまった。
投資アイデアを刺激する良書を見つけたのだ。
この本の紹介はまた今度。

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