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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

英国のEU離脱可能性と自分の株式売買

儲かる思考の記録

おはようございます。儲勝太です。最近の投資手法はロングショート戦略です。昔短い間ですがロンドンに住んでいました。

さて、今朝の日経新聞より。

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知り合いの個人投資家が「6月はブレグジットBrexit、即ちブリティッシュのイグジットのことね)大きなイベントだ。」と言っていた。

自分に言わせれば離脱するかどうかに資金を投ずるのは投資ではなくバクチである。

英国から遠く日本に住む個人が現地にネットワークを持つ市場関係者達よりも正確に離脱できるかどうかを当てることなんてまず無理と考えるのが自然でしょ。

しかも彼、英語得意じゃないし。
どうやって情報を判断して資金を投ずるつもりなんだろう。。

自分は英国がEUを離脱するかどうかについて、個人的な希望をいうと、自由経済の促進の観点から残留派ではある。ただし、実際に英国の方々が最終的にどのような選択をするかは「わからない」である。

よって、資金をどう投ずるつもりかというと単にロング:ショート比率は1対1を保ったまま分散度を増やす(リスクの分散を図ることが目的ね)。だけである。

普段良いと思う株を10銘柄買って悪いと思う株を10銘柄売っているとしたら、今回の状況では15銘柄ずつに増やすような感じ。個々の銘柄の円高耐性、欧州依存度とかはあまり気にせず、分散させることとロングショートのバランスを意識する。

自分の強みは国際経済の流れを読むところにはなく、個別企業の経営判断や決算書を読み取る力にあると考えているので。

何が言いたかったかというと、メディアの論調や世間の注目に流されずに自分の強みに集中した方が相場の世界では生き残れると思いますよ。ってこと。

 

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