株キチ日報

試行錯誤の日々(株式投資)

今年の敗因分析をとりあえず進めておく。

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画像 日経平均マザーズ指数 約8年分の指数化チャート。(紫が日経平均、緑がマザーズ

 

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タイトルにあるように単刀直入に。

 

現時点での今年の収支は▲3%。2018年はまだ終わってないけどね。敗因を書いておく。

 

手っ取り早く結論を書く。

 

1)自分が下手だから。
2)自分が未熟だから。
3)自分が欲ボケだから。

 

以上。

 

と書いてしまえば楽なんだけど根性論とか精神論だけで勝てないのが相場だし。もう少し真面目に書く。

 

自分の投資手法はロングショート中心である。ポートフォリオの構成は買建は中小型株(俗にいう成長株)、一方売建は日経平均ETFもしくは大型株のオールド産業。こんな感じでこの数年間やってきた。

2011年からの日経平均マザーズ指数、東証小型株指数の年間騰落率はこれ。(グラフ作る元気までは無かったので許して)

 

  日経平均 マザーズ 小型株指数
2011 -17.3% -8.6% -7.8%
2012 22.9% 2.1% 19.0%
2013 56.7% 137.2% 45.1%
2014 7.1% -5.2% 11.8%
2015 9.1% -2.5% 11.3%
2016 0.4% 6.3% 2.3%
2017 19.1% 30.7% 30.2%
2018 -3.6% -20.9% -12.7%

 

これを日経平均(大型株)に対してマザーズ、小型株の各指数が相対的にどのように動いたかを示すのがこれ。(単に  各指数-日経平均で算出)

 

  日経対マザ 日経対小型
2011 8.7% 9.5%
2012 -20.9% -3.9%
2013 80.5% -11.6%
2014 -12.3% 4.7%
2015 -11.5% 2.2%
2016 5.8% 1.8%
2017 11.6% 11.1%
2018 -17.3% -9.1%

 

上表の通り2016年2017年はマザーズ、小型株ともに日経平均をアウトパフォーム。それが一転2018年はマイナスに転じている次第である。

 

というわけで柔らかく言うと「2018年は日経平均に比して中小型株のパフォーマンスが悪かった(まだ11月だけど)。」

一番大きな敗因はこれかなと考えている。

 

もっと厳しく書くと自分は以下のことを盲信していたため今年の損失は発生したといえる。「中小型株は大型株より常に株価の上伸が大きい。」←2018年は当てはまらず。

 

これどうなんだろうね。2011年以前のデータを100年分ほど遡って傾向を知りたいなと思うんだけどね。

自然界の原理原則から推測すると長期的には 子ども(中小型株)の成長力は大人(大型株)を凌ぐ。というので合ってると思うんだけど。

 

もう少し書きたいことあるけど眠くなってきたので以上ザマス。気力があれば続き書きます。

 

 

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