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買った売った儲かった

もしくは売った買った儲かった

うねり取りの価格変動に関するイメージ

うねり取りについての買いにおける私のイメージ。

カレンダーの無かった時代において気温の変化を掴む感じ。でしょうか。

気温 = 株価 と考えて下さい。

夏が過ぎ日々涼しくなりゆくのを肌で感じつつ買う機会を探ります。
立冬のころ(11月初旬)から少しずつ買いに入ります。
クリスマス、正月とナンピン建玉を増やしていきます。
立春のころ(2月初旬)に最後の玉を建てます。

(ここまでの間、少しずつ含み損が膨らむことになりますが
平均単価をできるだけ有利に働くように分割で建玉していくわけです。)

で、春ごろから気温が上がり始め含み損→含み益へと転換。
夏に向けて暑くなってきたのを感じつつ売り場を探します。

そして自分の肌感覚で暑かった日の次の日に売却手仕舞い

売買技術、感覚がもっと上達するとGWごろからツナギとして
反対玉を建てられるようになるのかもしれません。

大切なことは暦も気圧配置図もわからない状況において
気温がどのように変化するかを肌感覚で掴めるようになること。

こんなイメージでいます。

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儲勝太


この本を教科書にしています。

うねり取り入門―株のプロへの最短コース

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